ブラタモリ 高野山は なぜ山上の仏教都市に? 金剛峯寺周辺

タモリさんが出演しているNHKの旅番組『ブラタモリ』、4回にわたって高野山の放送ですが、3周目は『高野山は なぜ“山上の仏教都市”に?』という事で、高野山中心部と金剛峯寺にてその謎をブラブラ歩きながら探っていきます。

今でも117もの寺院が建ち並んでいる町、高野山、その中には銀行やコンビニなどもありますが、町がお寺の中にあるという全国でも珍しい宗教都市、いったいどうやってできたのでしょうか?

ブラタモリ 高野山

 

高野山のメインストリートに隠された町づくりの秘密

高野山は、日本の他の場所では類を見ない山上の宗教都市です。

およそ2300人の方が住んでいるのですが、その中の3人に一人がお坊さんで、今でも117もある寺院に囲まれた中にコンビニや銀行などが存在しています。

高野山のメインストリートは、金剛峯寺前を東西に走る県道53号線ですが、その僅かな道の曲がりにもそんな町づくりに欠かせないあるものがが見つかったそうです。

また、高野山が奇跡的な場所にある証拠が、あるお寺の裏庭で見つけた岩に隠されているようです。

 

真言宗総本山金剛峯寺に隠された仕組みとは?

誰もがご存知、真言宗の総本山が金剛峯寺です。

その金剛峯寺には200畳もの台所があり、一度に2000人分のご飯が炊ける巨大な釜があります。

そこには、高野山に食べ物が集まってくるある仕掛けが隠されているそうです。

 

女人禁制だった高野山なのになぜ人口が減らなかったのか?

高野山は1873年(明治4年)に女人禁制が解禁され、1906年(明治39年)に女性の定住が許されました。

言わば、それまでは出産率ゼロのはずだった高野山ですが、人口維持のためにある仕掛けがあったそうです。

その仕掛けの鍵になる謎の扉……その奥に広がる小部屋とお寺の提灯の関係とは?

 

高野山を長年苦しめてきた大敵?

高野山はある大敵に長年苦しみ続けられてきたそうです。

しかし、それを克服するために作られた壮大なあるシステムが……、さて、続きは番組で。

見逃した方、もう一度見たい方は再度のご訪問をお待ちいたしています。

なお、1週目と2週目の『高野山は空海テーマパーク!?』はこちらのページで紹介しているので御覧くださいね。