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冬の高野山に車で行くための備え

2016年11月23日情報

車で行く方への注意!

スタットレスタイヤ

12月から2月にかけてのシーズンは高野山へ上がる道も降雪するので、スタットレスタイヤやチェーンなど積雪時の装備をして行かないと事故につながり危険です。

おすすめなのが、ジャッキアップせずに装着できるこちらのタイヤチェーンです。

女性の方でも簡単に付けることができるようになっています。

Smartdoo(スマートドゥ) 非金属 タイヤ チェーン スノーチェーン ジャッキアップ不要 スノーヘルパー プラスチック 雪道 峠道 汎用 タイヤ幅165mm~265mmまでのタイヤに対応 取り付け簡単
Smartdoo(スマートドゥ) 非金属タイヤチェーン ジャッキアップ不要 取り付け簡単

麓の方で積もっていなくても途中で凍結していたり積雪していることが十分考えられます。

12月からはオフシーズンとなり比較的駐車場が空いているので車で行くにはおすすめですが、雪道や凍結した道路を走ったことがない人は電車で行くことをおすすめします。

高野山に行く前にはピンポイント天気予報を見ておくとがいいでしょう。

ピンポイント天気予報

車で行くなら麓(橋本市など)のレンタカー屋さんで4WDの車を借りるのも一つの手です。

行きはよいよい帰りは怖い…いつ何時雪が積もるか分かりませんからね。

じゃらんレンタカー

タイムズカーレンタル

特に早朝は夜中に降った雪が凍っていたり、シャーベット状になったりして滑りやすいので要注意です。

備えが十分でも自分の運転を過信せず安全運転でお願いします。

雪道の運転になれていない方は麓の駅(橋本駅など)から電車で行く方が事故の心配がなく安心できます。

12月に高野山に行くときの服装は?

冬の服装
高野山は1000m級の山々に囲まれた標高およそ900mにある平坦なところです。

12月に入ると気温はぐっと下がり平均気温が2℃くらい、氷点下を下回る日もあり雪が降り出し積雪することもあります。

高野山の気温と降水量のグラフ

標高が約900mと高いため天候の移り変わりもあるので、雪が降っていなくても折り畳みの傘やカッパなどを備えたり、靴は底の滑らないスノーブーツやスノーシューズが必要です。

フード付きのダウンジャケット、帽子やマフラー、手袋、耳あてなんかを持っておけば完璧です。

また、宿坊には暖房設備があるとはいえ夜はかなり冷え込むので1枚厚手のインナーが必要です。

とにかく真冬の高野山は想像以上に寒い、防寒対策は十二分にして行って下さい。

雪景色の高野山は最高!!

冬の高野山は意外と人気があるのですが、まだまだ一部の人に限られるようです。

特に雪が積もった高野山は紅葉とはまた違った美しい雪景色を見ることができます。

どちらかと言えば、これからの季節は雪が積もったときの高野山が狙い目です。

何枚か雪化粧の高野山を載せておきますのでご覧くださいね。

雪の壇上伽藍
壇上伽藍根本大塔

雪化粧の大塔の鐘
壇上伽藍大塔の鐘 出典:トリップアドバイザー

雪化粧の金剛峯寺山道
金剛峯寺参道 出典:トリップアドバイザー

雪化粧の奥の院
奥の院参道 出典:良かっtane ブログ

う~ん、御廟橋からの写真を探したんだけどいいのがない、残念。

近くのスキー場

高野山スキー場
実は高野山にはスキー場があります。

冬の高野山を訪れる方の中にはこのスキー場を目当てに訪れる人も少なくありません。

宿坊に泊まってスキーなんて言うのも話のネタになっていいかもしれません。

高野山のスキー場