駐車場

高野山奥の院へ行くのに便利な駐車場

弘法大師空海が今なお生きて瞑想を続けているとされる奥の院、その弘法大師御廟へとつながる参道は2つありますが、どちらも近くに駐車場があります。 一つは表参道前にある一の橋駐車場、もう一つの参道前の中の橋駐車場、そして、その中間の県道53号線沿いにずらっと車を止めれる駐車場の3箇所です。 県道53号線沿いの駐車場は道沿いに縦列駐車できるようになっているので、止める場所によっては参道からかなり離れてしま […]

高野山で車中泊をするのに便利な駐車場4ヵ所

高野山には10ヵ所以上の駐車場がありますが、常用駐車場では殆どの所が24時間駐車することができます。 その中でも車中泊をするのに便利な、すぐ近くにトイレがある4ヵ所の駐車場を紹介します。 キャンピングカーで行かれる方はご参考にしていただければと思います。 大門南駐車場 高野山開創1200年時に撮影 出典:koya_report 大門南駐車場は高野山にある駐車場の中でも一番多く車を駐めることができる […]

高野山のケーブルカーの駅に駐車場はあるの?

電車で高野山に行くには南海電鉄の極楽橋駅からケーブルカーに乗り換えるようになります。 極楽橋駅から標高867mにある高野山駅までは標高差約330m、かなりの傾斜なので斜面に合わせて車体が造られています。 そんなケーブルカーは四季それぞれの高野山の風景が見れるので楽しみの一つでもあります。 車で来たけどケーブルカーで山頂に行きたいという人も多いので、極楽駅周辺の駐車場などを紹介します。 出典:トリッ […]

高野山の無料駐車場マップ

高野山には24時間無料で止めることのできる駐車場と、土日祝日などに開放される無料の臨時駐車場があります。 高野山町役場のサイトには簡単な無料駐車場マップがあるので紹介するとともに、管理人が調べた駐車場もGoogleMAPで作成したので紹介しておきます。 高野山が世界遺産に登録されたおかげで参詣者だけではなく、国内外からの観光客が増え、道路も整備されたおかげで車で訪れる人が多くなりました。 駐車場は […]

高野山奥の院表参道一の橋案内所駐車場の料金

高野山内には無料の駐車場が点在していますが、奥の院表参道入口にある一つ橋案内所横の駐車場はなぜか有料となっています。 あるブログには、その理由を尋ねたところ分からない…との答えが返ってきたと書いてありました。 この駐車場は奥の院表参道に一番近くて非常に便利なんですが、駐車台数も少ないし有料なのがネックです。 それでは、その一の橋案内所付近の様子をGoogleのストリートビューで見てもらいましょう。 […]

高野山奥の院中の橋の駐車場から一の橋参道~御廟参拝ルート

奥の院中の橋駐車場はどちらかと言うと混雑時期でも駐めることが期待できる駐車場です。 ここの駐車台数は183台と公表されているので、これは大門南の117台を超えていて常設の駐車場では一番多く駐めれます。 それに、ここからだと弘法大師御廟に行くのには一番の近いルート、歩くのが辛いという方はここから目の前の参道を行くといいでしょう。 しかし、奥の院の正式な参拝ルートは一の橋の参道からになります。 さて、 […]

高野山金剛峯寺に近い無料駐車場とガソリンスタンド

高野山と言えば弘法大師・空海が開いた真言宗の総本山で、その中心となっている寺院が金剛峯寺です。 金剛峯寺の正門前には高野山でいちばん有名な無料駐車場があって、その周辺にも無料で駐めることができる駐車場とガソリンスタンドがあります。 高野山の駐車場は24時間駐めることができる無料駐車場と、土日や休日などにだけ駐めることができる臨時駐車場がるので、今回は、総本山金剛峯寺に近い駐車場とガソリンスタンドを […]

高野山金剛峯寺前の駐車場と奥の院前の駐車場

高野山には10ヶ所以上の駐車場がありますが、中でも有名な金剛峯寺前と奥の院前の駐車場を紹介します。 どちらも常設の無料駐車場で24時間駐車することができますが、金剛峯寺前の駐車場は高野山の行事がある場合には駐車することができません。 金剛峯寺前の駐車場(金剛峯寺第一駐車場) ※金剛峯寺前駐車場をGoogleMapで確認するときはこちらをクリック 大門方面より県道53号線を奥の院に向けて走ると、ちょ […]

高野山の駐車場が気になる方へのアドバイス

実は私も高野山に車で行くのに不安があって調べました。 車だと、どうしても近くまで乗って行きたいという心理が働きます。 これは、多分、私だけではなく、このブログを見に来ている方ほとんどだと思います。 で、結論ですが、駐車場はあるのですが例え駐めれたとしても、そこから行きたい場所に移動するならバスが一番いいかなと。 というのも、それほど広くはない高野山ですが、やはり土日祝日や連休、イベントなんかがある […]