高野山の夏の風物詩ろうそく祭りは幻想的な世界

ろうそく祭りイベント

高野山の夏の風物詩といえば、毎年8月13日の夜に執り行われる萬燈供養会(まんどうくようえ)、通称「ろうそく祭り」が有名です。

ご先祖や無縁仏も含めて高野山に眠る全ての御霊を供養する行事なのですが、中でも奥の院表参道の約2kmもある道のりを10万本とも言われる蝋燭の火に包まれる光景はまさに幽玄の世界。

この幻想的な世界をひと目見ようと日本中から人が集まってきます。

萬燈供養会(ろうそく祭り)の情報

萬燈供養会(まんどうくようえ)
開催日時8月13日
開催時間午後8時から
開催場所奥の院燈籠堂
僧侶により御霊の供養、一般の方も参拝可
ろうそく祭り
開催日時8月13日
開催時間午後7時から午後8時30分まで
開催場所奥の院表参道(一の橋~燈籠堂)
参加料無料・一般参加可
午後7時より奥の院一の橋の受付テントにてロウソクを無料配布
お問合せ先
高野町役場
〒648-0281
和歌山県伊都郡高野町大字高野山636番地
電話:0736-56-3000(代)Fax:0736-56-4745

ろうそく祭りの写真と動画

2019年のろうそく祭りの動画がYou Tubeにありました。

実は管理人もまだ見たことがないので一緒に見ましょう!

ろうそく祭りの注意点

燈供養会そのものは盂蘭盆にあたる8月13日に執り行われる御霊の供養のための行事ですが、その日に行われる「ろうそく祭り」は観光客の間でもかなり有名になったので人でごった返します。

また、奥の院に一番近い中の橋駐車場には夜店が出るので2階部分しか利用できません。

当日は少雨決行となりますが、車は渋滞するので車での移動は控えてバスやタクシーを利用することをオススメします。

さらに、この日はどこの宿坊や宿泊施設も予約でいっぱい、ちらっと見たところ数ヶ月前からすでに予約が入っています。夜の行事となるので早めに予約しておくことをおすすめします。

できれば奥の院に近い宿坊が良いですよね♪

奥の院近くの宿坊

清浄心院一の橋に一番近い宿坊
宝善院昔ながらの宿坊、枯山水の庭園が魅力
赤松院2000坪もある庭園が凄い!けど宿坊の口コミは・・・
恵光院一の橋まで歩いて2~3分、阿字観や写経が無料で外人さんが多い
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